- SEO対策のコツ
SEOで狙うべき検索キーワードのボリュームが分からない
こんにちは。WEB制作会社(大阪市)ウエンズです。
このブログでは、主にBtoBの中小企業様のWEBサイト制作やリニューアルに関する課題と答えや色んなテーマをご紹介しています。
SEO対策において、頭を悩ますテーマのひとつがキーワードの選定におけるボリュームです。
キーワードボリュームは、ある期間における検索エンジンでの検索回数を表し、Googleキーワードプランナーなどのツールを使用して確認します。この際、よくやりがちなのが、ボリュームの大きいキーワードだけを選んでしまうことです。いわゆるビッグキーワードと呼ばれるもので、もちろん、上位表示ができれば大きなアクセス増が期待できます。しかし、ボリュームの大きいキーワードは、当然他のサイトも狙ってくるため、競争が激しくなり、いつまでたっても上位表示がされずに、結局アクセスが伸びないことになります。一方で、ロングテールといわれる検索ボリュームの小さいスモールキーワードは、競合も少ないために上位表示が見込みやすいですが、表示されたとしてもアクセス増の効果は限定的です。
そのため、重要なのはユーザーの需要を把握して、どのような検索ニーズがあるかを調べつつ、ビッグキーワード(高ボリューム)とスモールキーワード(低~中ボリューム)のバランスを取ることが重要です。
■高ボリューム:ビッグキーワード(1万回以上) ex.SEO対策
競争が激しいが、成功すれば多くのアクセスを獲得可能
■中ボリューム:ミドルキーワード(1000~1万回) ex.SEO対策 方法
競争が適度で狙いやすい
■低ボリューム:スモールキーワード(100~1000回) ex.SEO対策 方法 WordPress
競争が少なく、特定のニーズに適したコンテンツ作成が可能
現在のサイトの運営期間やページ数、被リンクなどのドメインパワーにもよりますが、適切なキーワードボリュームの選び方としては、ユーザーニーズにマッチしやすくコンバージョン率が高いスモールキーワードを各ページに散らしてドメインパワーを育てながら、競合が少ないミドルキーワードを選定してサイト全体で狙いつつ、長期的には、競争の激しいビッグキーワードも狙っていくのがよいでしょう。
以上、参考になりましたでしょうか?
ウエンズではSEO対策の代行を承り、上位表示を狙う施策を数多くご用意しております。
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