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ホームページ制作お役立ちコラム
COLUMN
コーポレートサイトリニューアル時のチェックポイント

テキストの表記揺れに注意しましょう

ホームページ制作事例 大阪 ホームページ制作会社

こんにちは。ウエンズ制作チームです。
このブログでは、主にBtoBの中小企業様のホームページ制作やリニューアルに関する課題と答えや色んなテーマをご紹介しています。

ホームページの原稿を作成する時に、同じ意味で違う言葉が混じってしまうことがあります。特にページ数が多いサイトやコーポレートサイトなど複数の人が関わることの多いサイトで出てしまうケースがあります。
よくある事例としては、
・漢字/ひらがな/カタカナが混在する(製麵機と製めん機など)
・伸ばし棒がある/ない(センサーとセンサなど)
・送り仮名が異なる
・英文名詞をカタカナで書く
・英数字の全角、半角、大文字、小文字
・英数字と漢数字
・文末の文体が違う(です、ますと~だ、である)
などです。

実際、表記揺れがあることでどんな影響があるのでしょうか?

サイトに統一感が出ず不安定な印象を与える
ページによって言葉や文体が異なると、しっかり校正されていないホームページだという印象を与えてしまい、サイトの信頼性にも影響が出る可能性がありますね。

用語の揺れは読み手の誤解を招く場合も
専門用語や技術用語など単語がページによって揺れが生じると、同じ意味でも読み手が違う事柄と捉えてしまう場合があります。

SEOに影響はある?
キーワードが揺れている場合、SEO対策の点ではどうでしょうか?
これについてはキーワードの出現頻度という観点ではマイナスとも考えられるのですが、最近は検索エンジンで表記揺れに対応しているため、似た言葉は同義語として認識されるため影響が出ないケースもあります。
むしろ、複数のキーボードに対応できるためプラスに働く可能性もあります。
本サイトでも「ホームページ」「WEBページ」「WEBサイト」を意図的に混在させて使っています。ただ、「WEBサイト」「ウェブサイト」の混在はない、などしっかりしたルールに則って記述しています。

では、表記揺れを防ぐにはどうすればいいでしょうか。

記述ルールを作る
表記について書き方をまとめたルールを作成し、関係者で周知するようにしておきます。
読み手が理解しやすい表現を心がける
あくまで、基準は読み手の理解にあります。
難解な表現や英語を多用した表現などで読み手が理解できないようでは元も子もありません。ホームページはなるべく平易な文章で書くことを心がけるとよいでしょう。

以上、参考になりましたでしょうか?

大阪、関西地域のBtoBの中小企業様のホームページ制作は株式会社ウエンズまでお気軽にお問い合わせください。

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