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SEO対策ではテキストを減らし過ぎないように

ホームページ制作事例 大阪 ホームページ制作会社

こんにちは。WEB制作会社(大阪市)ウエンズです。
このブログでは、主にBtoBの中小企業様のWEBサイト制作やリニューアルに関する課題と答えや色んなテーマをご紹介しています。

WEBサイト制作のヒアリングをする中で、お客様からご注文いただく際によく聞かれることとして「文字をなるべく減らしてすっきり見せたい」「文字の代わりに画像や動画で表現したい」ということがあります。
WEBサイトは印刷物と異なり、一瞬で判断される媒体です。
テキストが書かれていてもすべては読まれませんし、年配者ほど画面で読むことを敬遠される傾向があります。びっしりテキストで埋められたホームページは開いた瞬間に閉じてしまいたくなりますよね。
ですので、お客様のおっしゃることは正しいことだと思います。

一方でWEBサイトの集客という観点から考えた場合はどうでしょうか。
お客様を検索エンジンから集めてくる場合、検索エンジンの表示順位が重要になりますが、SEOを行う場合、重要になってくるのがテキスト量とページ数です。
各ページに基本的なSEO対策は当然行うとしても、狙ったキーワードを含むテキスト量が多く、かつサイトにおけるページ数がある程度存在する方が検索エンジン対策においては有利に働きます。
なぜなら、検索エンジンとは質問する人に回答を用意することが役割なので、回答となるコンテンツをWEBサイトに用意し、検索エンジンにその回答を登録しておいてもらうことで表示される仕組みになっているからで、その登録の基本となっているのがテキスト情報だからです。ページ数については、ページ数が多い方が検索エンジンから「より多くの情報を保有している」と判断されやすくなります。
用意するテキストには、検索されるキーワードが含まれていることが重要です。
キーワードはWEBサイトを作る企業側が考えているキーワードと、実際に世の中の人が検索しているキーワードとは違う場合があります。
或いは、考えているキーワードは「工作機」のように確かにたくさんの人が検索するキーワードなのですが、ビッグキーワードと言ってあまりに大枠なので、このキーワードだけで上記表示させることが難しいケースがあります。
ですので、WEBサイト制作の計画を立てるときには、「キーワードウォッチャー」のような検索キーワード調査ツールや関連キーワード調査ツール※を使ってターゲットとする人がどんなキーワードを使って検索しているのかを調べておくことが重要になります。
調べると、「こんなキーワードで検索されていたのか」「こんなニーズもあるのか」と以外な発見につながるケースも多く、それがリニューアルの計画に影響したりして良い効果を生むこともあります。

※一例です。
キーワードウォッチャー https://www.keywordwatcher.jp/
らっこキーワードhttps://related-keywords.com/

 

以上、参考になりましたでしょうか?
WEBサイトリニューアルに伴いドメインを変更する場合でもご相談ください。

 

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