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コーポレートサイトリニューアル時のチェックポイント

他社のデータを引き継ぐとき

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こんにちは。ウエンズ制作チームです。
このブログでは、主にBtoBの中小企業様のホームページ制作やリニューアルに関する課題と答えや色んなテーマをご紹介しています。

ホームページリニューアルの際、他社で運営していたデータを別のWEB制作会社に移行できることはご存知でしたでしょうか。もしかしたら、それをご存知でなく、一からホームページを作成しようと考えていた方もいらっしゃるかと思います。
またご存知でいても、「料金は安くなるのか?」「制作の時間は短縮できるのか?」など、疑問を抱いている方もいらっしゃることでしょう。
そこで、今回は他社のデータを引き継ぐ際のメリット・デメリットや、注意点をご紹介します。

他社のデータを引き継ぐメリット・デメリット
まずメリットとして、工期や費用の短縮が図れます。発注業者からすれば、画像やテキストのチェックが減り、内容はそのままにしてデザインのみを変更すれば良い場合もあるため、業務負担が軽くなるのです。
反対にデメリットは、データの整理や解析に時間がかかってしまう場合があることです。工期が短縮できるというメリットに矛盾していますが、ホームページは総じて同じように見えても、実は業者によって作り方が異なります。以前までの業者と発注業者の作り方が似ていたらスムーズに作業を行えるのですが、特殊な構造で作られていた場合、構造を調べて整理するだけでも多大な時間を必要とします。また、データの作り方に関して別途調査費がかかることもあります。そのため、かえって一からホームページを作成した方が、短時間で安く仕上がる場合も少なくないのです。
さて、メリットとデメリットは把握できたでしょうか。中には、デメリットを知って不安を抱かれた方もいるかと思います。しかし、工期と費用がどのくらいかかるのかは事前に確認することもできるため、不安な方は発注業者にお聞きすることをお勧めします。

他社のデータを引き継ぐ際の注意点
他社のデータを引き継ぐ際に、4つの注意点があります。

①工期と費用の確認
デメリットでも説明したように、ホームページは業者によって作り方が異なります。そのため、事前に発注しようと考えている業者に見積もりを出してもらうことをお勧めします。

②ホームページの全データを貰うことはできるのか。
今のホームページのデザインをそのまま利用したい場合、著作権の問題が関与してきます。契約書を取り交わす段階で、事前に著作権の譲渡に関する説明を受けていれば問題ありませんが、そうでない場合は制作会社に確認を取らなければいけません。
また、貰えるデータが多ければ多いほど工期の短縮に繋がり、お客様の要望に限りなく近い完成度でホームページを作成することが可能です。
③メールサーバの確認
メールサーバはWebサーバと一緒に管理していることが多いです。つまり、データを引き継ぐ際は、メールサーバも一緒に引き継がれることになります。この場合、メール情報の再設定を行わなければならず、追加費用が必要となることもあります。そのため、事前にメールサーバの状況の確認を行い、予算を決めるとよいでしょう。

④CMSを使用しているか
CMSとは、ホームページの更新をWebから行うために、Webサイトのコンテンツを構成するテキストや画像、デザインなどを一元的に保存して管理するためのシステムです。このCMSが使用されている場合、動作環境の違いで使えないことがあります。そのため、企画内容によっては、制作会社と相談しながら決める必要があります。

以上、参考になりましたでしょうか?
実際に当社へ引き継ぎを考えていて、見積もりを出して欲しいという場合はご相談ください。

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