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ホームページ制作お役立ちコラム
COLUMN
コーポレートサイトリニューアル時のチェックポイント

検索順位に影響が出ることがあります

ホームページ制作事例 大阪 ホームページ制作会社

こんにちは。ウエンズ制作チームです。
このブログでは、主にBtoBの中小企業様のホームページ制作やリニューアルに関する課題と答えや色んなテーマをご紹介しています。

ホームページのリニューアル目的の一つに、“検索順位を上げて問い合わせを増やしたい”と考えている方は多いかと思います。しかし一方で、リニューアルをすると一時的に順位が落ち込んでしまうケースがあることはご存知でしたでしょうか?このようなケースを把握しておかなければ、かえって損をしてしまう可能性があります。そこで今回は、実際にリニューアルをして順位が落ち込んでしまうケースについてご紹介します。

ケース1 コンテンツ(テキスト)の大幅な減少をした
リニューアルの相談を受けていると、クリエイティブな動画や画像を挿入して、お洒落なホームページに仕上げたいと考えている方が多いように思えます。動画コンテンツは、スタイリッシュで情報伝達量も高いため、挿入を検討すること自体は間違っていません。ただし、テキストの分量を大幅に減らし、動画コンテンツばかりのホームページにしてしまうと、検索順位は下落してしまいます。せっかくリニューアルをしたのに、閲覧数が伸びなければ勿体ないですよね。
それでは、なぜテキストの分量を減らしてはいけないのでしょうか。その理由として、Google等の検索エンジンはクオリティの高いサイトを検索順位の上位にしており、そのクオリティは文章から判断されている可能性が高いのです。現に、検索結果を見ると大抵1,000文字以上のサイトが上位を占めています。そのため、動画コンテンツをメインにしたリニューアルを検討している方も、最低1,000文字以上は導入するべきでしょう。また、動画コンテンツを挿入しすぎると、ホームページの表示速度が低下する可能性があります。これも検索順位に影響が出てしまうため、注意が必要です。

ケース2 内部リンクを最適化できていない
内部リンクとは、自サイト内のページを移動するためのリンクのことを指します。この内部リンクを設定することで、サイトの回遊が増えて、評価をされやすくなります。しかし、リニューアルの際に内部リンクを不用意に削除してしまう例が多く見られます。これではサイトの見栄えは良くなっても、実質的な効果は変わらないどころか、逆にマイナスに働いてしまう可能性があります。せっかくリニューアルするのであれば、改めて自サイトを見直し、適切な内部リンクを設定することをお勧めします。

ケース3 XMLサイトマップを設置していなかった
ページ数やコンテンツ量の多いサイトである場合、XMLサイトマップを作成しないと、検索エンジンがサイトを理解するのに時間がかかってしまいます。つまり、一時的な検索順位の下落に繋がるのです。
XMLサイトマップは、サイト内の構造やコンテンツなどを検索エンジンに適切に理解してもらう役割があります。そのため、少しでも損をしないためにも、リニューアルの際にはXMLサイトマップも作成してみましょう。ただし、コンテンツ量がそこまで多くなく、外部からの被リンクが少ないサイトの場合、必ずしもXMLサイトマップを作成する必要はありません。

ケース4 旧URLと新URLを対応させてリダイレクトしていない
これはリニューアルの際に、SEOで最も重要なポイントです。URLが変更になる場合、旧URLの内容と対応する新しいページのURLにリダイレクトする必要があります。これが設定漏れなどにより正しくリダイレクトされていなかった場合、大幅なアクセス減を招く恐れがあるため、リダイレクトの際は細心の注意を払って行いましょう。
また、旧ページのURLを削除して、それに対応する新しいページのURLがない場合は、404の設定を行うことでユーザーの混乱を回避できます。

以上、参考になりましたでしょうか?
サイトのリニューアルを機にSEO対策をしたいという場合でもご相談ください。

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